大小の円が描けるスケールです。

 

 

 

 

 

ビーズ刺繍の刺し方を覚えたら製図をやってみましょう!

 

ここでは円形に刺す製図をやっていきます

 

☆最初に円の大きさを決めます☆

 

①スパンコールの種類(フラット カップ型) サイズ(3㎜ 4㎜ 5㎜など・・・)を決めます

②仕上げたい円の大きさを決める為スパンコールを紙に並べます

③円の大きさが決まったらスパンコールの穴部分(写真のように)に印をつけます

製図をする紙に、カップ型4㎜スパンコールを円形に置いています

カップ型4㎜スパンコールを使っています

 

 

④③でつけた印にスケールを合わせると円の大きさが決まります

紙にスパンコールの穴につけた印が、円形に書いてあります

スパンコールの穴につけた印です(分かりやすく赤で書いています)

 

 

印にスケールを合わせて、円の大きさが決まります。

赤い印にスケールを合わせると、円の大きさが分かります。この円の大きさは 13 です

 

 

 

☆円の大きさが決まったので製図をしていきます☆

 

①円に十字を書くのでスケールについている4箇所の印は必ず書いてください

製図をする紙にスケールを使い円を描きました。

製図をする紙にスケールを使い 13 の円を描きます。中心の点も忘れずに書きます

 

 

②スケールの右下にある円形の分度器を使い、等分に分けます(スパンコールの刺す印をつけます)
※等分の分け方でスパンコールの重なりが決まります。こまかく分ける程、重なりが厚くなります

円形の分度器で、12等分に分けて印をつけています

この場合は12等分に分けて印をつけています

 

 

③等分した印を、中心点を通って対角線に結びます

等分に分けた印を、中心を通って対角線に結んでいます

印と印を結びます

 

 

④刺繍に必要な図案線以外は消します

円形の製図の完成です。

円の大きさが13。12等分に分けた製図の完成です

 

 

この製図で刺すと、こんな感じです!(^^)!

4㎜、6㎜カップ型スパンコール、丸小ビーズを使って円形を刺しています。

4㎜、6㎜カップ型スパンコール、丸小ビーズを使っています

 

 

刺した生地の裏側を見ています。円形に刺しています。

裏を見ると、製図通りに刺しているのが分かります

 

 

せっかくビーズ刺繍の刺し方を習得しても

製図が分からないと

オリジナル作品が作れないので

 

是非!覚えていただきたいです

 

これからお教室でも製図の時間を設けますね!!