前回の続きを刺します

糸の色を変えながら小鳥の顔とお腹を刺します

小鳥の毛並みを考えながら顔とお腹を糸で刺します。

毛並みを考えながら

 

 

羽根を二重にするので上にかぶせる羽根を刺します

最初に輪郭を刺し一部にジグザグを掛けます

鳥の手羽先の輪郭を糸で刺しています。

内側の線にジグザグをします

 

 

糸刺繍で輪郭を刺した上にワイヤーを置いてジグザグを掛けます

尾も同様にします

手羽先の輪郭にワイヤーを固定します。

糸と糸の間隔をあけないけないように

 

 

手羽先の根元部分も糸刺繍とジグザグを追加です

 

次は初めてのテクニックを試みました

何時もスパンコールは表側のみですが

今回は表側と裏側同時にスパンコールを刺していきます

手羽先の表側にスパンコールが刺してあります。

表側のスパンコールの連続刺し

 

 

反転させて裏側を見ています

スパンコールが重なり合って連続刺しができています

手羽先の裏側にもスパンコールが刺してあります。

裏側のスパンコールの連続刺し

 

 

グラデーションをつけています

羽根と尾にスパンコールが刺してあります。

羽根と尾

 

 

両面のスパンコールの連続刺しは慣れていないので時間がかかりました

でも片面だけの連続刺しと違い裏側も綺麗です

レッスン時に刺し方をご紹介します(^^)

 

 

次回は組み立てをして完成させます